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【初心者必見】株のはじめかた【口座開設から投資法まで】

さぁ株をはじめよう!でも何からはじめたらいいの…?何も知らずに初めてしまうと、後で取り返しのつかない面倒な事になることも!

「なら、どうしたらいいの?」というあなたが失敗しなくてもいいように、この記事では株取引のはじめかたを解説していきます。

最後まで読むと、あなたがどういう投資をしていきたいかわかりますので、最後まで読んで持って帰ってくださいね!

この記事で分かる事
  • 「株」の種類
  • おすすめの証券会社
  • 初心者におすすめの投資商品
目次

「株」の種類

株を始めるなら証券会社を決めるとこからじゃないの?という声が聞こえてきそうですが、まず株にどういうものがあるのか理解しましょう。

ここでどういう株があって、あなたが同意運用をしていきたいか概ね決めていきましょう。

チェックポイント

あなたの投資法にあった証券会社を選びましょう。

個別株

今日の株式を1社ずつ購入できる株式。日本株だと1取引で100株単位での取引となるため、ある程度の資金がないとリスク分散できません。

個別株は一社一社、会社の特徴や長所、欠点などなど調べて、理解した上で購入するべきです。勘で投資する方もおられますが、それだとギャンブルと変わりません。

投資信託

株価指数やセクター指数などに連動するように作られた投資商品の事。
【投資信託とは】積立するなら1円から買える最適解【米国株ETF】
【株を始めるなら】つみたてNISAで投資信託を始めよう!【株初心者】

1円単位で購入する事が可能です。また、配当金・分配金についても自動で再投資されるので、追加で株を購入する手間が省けます。前日までの基準価格での取引となるため、リアルタイムでは取引できません。

買ってはいけない投資信託もあるのでご注意ください!

詳しい解説を記事にしていますので是非読んでみてくださいね。
【投資初心者】買ってはいけない投資信託4選【おすすめの銘柄を紹介】

ETF(上場投資信託)

株式の様にリアルタイムに売買ができる投資信託の事。
【上場投資信託とは】リアルタイムに取引できる投資信託【米国株ETF】

投資信託と同じく、株式指数やセクター指数などに連動する商品が多い。国内のETFは経費などが割高であまりいいものがない。

ETFで株取引をするなら米国ETFをおすすめしたい。

お得な制度を使う

資産形成をする事を推進する為に、国がお得な制度を用意してくれています。是非、この制度を活用して株取引をはじめましょう。

申請から口座開設までに時間がかかりますので、証券口座の開設と同時申し込むのがよいでしょう。

NISA

NISAとは

最大5年間、年間120万円までの株購入で得た利益に対して非課税になる制度です。

つみたてNISA

つみたてNISAとは

最大20年間、年間40万円までの株購入で得た利益に対して非課税になる制度です。
主に投資信託の積立に使用します。
つみたてNISA口座では、厳選された投資商品だけ登録されているので安心して積立ができます。

つみたてNISAの詳しい記事はこちら
【株を始めるなら】つみたてNISAで投資信託を始めよう!【株初心者】

iDeCo

iDeCoとは

個人型確定拠出年金の略称です。
私的年金制度のひとつ。
所得税・住民税が軽減される。
運用中に発生した利益に対して課税なし。
原則60歳まで引き落としができません。

証券会社を決める

あなたがこれから株取引を始めるなら、必ずネット証券で口座を開設しましょう。

窓口で「リアル」の証券会社で口座を開設すると、担当者からボッタクリの商品を薦められる場合が多いです

特に投資信託は手数料が非常に高い商品をすすめられますので絶対に購入してはいけません。

では、おすすめのネット証券をご紹介します。

楽天経済圏との連携で総合力の高い「楽天証券」

楽天経済圏を活用している方は楽天証券で決まり!

楽天銀行とのスイープ(自動入出金)システムが非常に便利!銀行の残高も証券のサイトから確認できます。

毎月投資信託をクレジットカードで購入する事で楽天市場のSPUも+1倍になります。

投資信託、米国株の取り扱いも豊富で、もちろんNISA、つみたてNISA、iDeCoにも対応。

楽天証券の詳しい記事はこちら
【株初心者】初めて投資を始める人に優しい おすすめの証券会社1選【楽天証券】

SBI証券

人気ナンバーワンのネット証券会社!

楽天証券と同じく総合力の高いネット証券会社。安定感や使いやすさなどで非常に人気が高く、とりあえず楽天とSBIの口座を開くという人が多いです。

迷ったら、SBI証券で口座を作っておけば間違いないでしょう。

米国株をやるなら「マネックス証券」

米国株取扱いナンバーワンのネット証券!

なんといってもマネックス証券の特徴は、米国株式の取り扱い数の多さ。他の証券会社が扱って無いような銘柄も、マネックス証券ならば購入する事ができます。

NISA、つみたてNISA、iDeCoにも対応しており嬉しいところ。総合的な使い方もできますね。

国内個別株が1株から購入できる!「SBIネオモバイル証券」

国内株が「1株」から購入できる!

1株から購入できるのが何故嬉しいかって?

普通、国内個別株は1取引で購入できる最低株数は「100株」なんです。

これは1株1000円の株なら、1取引の最低金額は10万円って事。企業1社買うだけで10万円です。これではリスク分散なんてできませんよね。

でもネオモバなら1株から買えちゃうんです!

これは大きなアドバンテージ。

国内株を主力に株式運用していくなら、ネオモバ。是非検討してみてくださいね。

口座を決める

NISAを使う方はNISA口座つみたてNISAを使う方はつみたてNISA口座を使ってください。

特例税制口座の枠から超えた分での取引については、基本的に特定口座(源泉徴収あり)で運用するのが最も簡単です。

NISA口座/つみたてNISA口座

NISA口座は年間120万円まで、つみたてNISAは年間40万円まで運用益が非課税で取引する事ができます。

各々の金額の枠まで非課税で運用できるので、枠いっぱいまではこちらの口座を使いましょう。

NISA口座とつみたてNISA口座はどちらか一方しか持つ事ができません

特定口座

特定口座とは一般的に通常株取引につかう口座の事

特定口座だと確定申告が不要になったり、確定申告が必要な場合でも「年間取引報告書」が証券会社等から送られてくるので申告を簡単に済ませる事ができます。

特定口座 源泉徴収あり

証券会社で売却損益・税金の計算を行ってもらい、税金を売却代金から差し引いて納税してもらうことができます。
確定申告の必要がなくなるので、こちらを主力で使用している方が多いです。

特定口座 源泉徴収なし

「源泉なし」の特定口座(簡易申告口座)を選択すると、証券会社等が売却損益の計算はしてもらえますが、税金の計算や納税は行ってくれません。

一般口座

一般口座とは、特定口座やNISA口座で管理していない上場株式等を管理する口座のことです。

損益計算も確定申告もあなたが行わなければなりません。

投資方法を決める

投資方法は個人個人によって様々。人によって合う、合わないがあります。株を持つ期間によって運用方法が変わってきますので、あなたがどの投資法で運用していくのか概ね決めて臨みましょう。

短期投資(デイトレード)

1日の中でおこる株価の上下幅で売買差益で利益を得ていく投資方法。

毎日、取引市場が開場している時間帯は取引画面に張り付く事になる。専門知識が豊富なトレーダーでないと難しい。

会社員などは平日昼間に取引ができないため、デイトレードをするのは向いていない。

中期投資(数か月周期)

数か月単位で考え、株価の売買差益で利益を得ていく投資方法。

株価の大きな波をとらえて、上がりそうなセクターやタイミングに投資していく。数か月単位なので、期間中に配当金や株主優待が入る場合もあるので、そこも加味して投資していく。

ある程度の期間をもって投資していくので、会社員でもできる投資方法

長期投資(1年~数十年)

少しずつでも上がり続ける銘柄、または配当金を変わらず配当し続ける銘柄に長期に投資する方法

投資信託の積立や、ETFなどを購入し売却せずに持ち続ける投資方法。

日頃の株価の値動きに左右されないので、会社員には最適な投資方法

投資法別のおすすめ投資商品

ここでは投資法別のおすすめ銘柄や投資商品を紹介していきます。

あくまで投資は自己責任です!ここに出てくる銘柄は参考程度としてみてください。

短期投資(デイトレード)におすすめの投資商品

デイトレードにおすすめなのはズバリ、「個別株」です。

それも値動きが大きい若い株や、問題が起こった株などトレンドに乗っている株を使って利益を出していきます。ですので、社会情勢やトレンドの情報収集する必要もあり、かなりの熟練が必要です。

中期投資(数か月)におすすめの投資商品

中期投資におすすめなのは、成長系のETF(上場投資信託)個別株です。

値上がり益を狙って、上がりそうな銘柄に投資して数か月様子を見ていく手法です。個別株の方が株価の値動き幅が大きく、調子がいい時は利益を大きく出せるがその分値下がりリスクも大きい。

ETFは指数などに投資しているので、1銘柄買うだけで何十~何百社に投資している事と同じになる為、リスクが小さくなる。株初心者にはETFがおすすめ。特に経費の低い優良商品の多い「米国のETF」がおすすめです。

中期投資におすすめな米国ETF
中期投資におすすめな投資信託

米国ETFについては詳しい記事を書いていますので是非読んでみてくださいね。

楽天レバナスについても詳しい記事を書いていますのでご参照ください。

長期投資(1年~数十年)におすすめの投資商品

長期投資におすすめなのが、インデックス系の投資信託とETF、高配当のETF・個別株です。

まずおすすめなのが、つみたてNISAでのインデックス投資信託の定期積立。

積立設定をしておくだけで毎月定期的に投資信託を積み立てていってくれるのでとても簡単です。

長期投資におすすめな投資信託
  • eMAXIS Slim S&P500
  • eMAXIS Slim オールカントリー
  • 楽天全米株式
  • SBIバンガードS&P500

つみたてNISAの枠を超えてまだ長期投資したいなら、次の候補は「米国ETF」です。

長期投資におすすめな米国ETF
どんぐり
どんぐり

あなたにあった米国ETFを探してくださいね!

あなたの投資方針を決めよう

何も考えずに株を買ってはだめですよ!あなただけの投資方針を決めてのぞみましょう。ここでは投資方針の例をあげていきます。

一発大きく資産を拡大させたい!

個別株などで大きくリスクを取って運用していきます。大きく上がるということは、大きく下がるリスクもあるのでギャンブル性が高いです。

地道にインデックスで資産を拡大させる

つみたてNISAや米国ETFなどで地道に資産を拡大させていきます。時間が掛かるものの、下がるリスクが比較的低く安全に進める事ができます。

配当金を貰う

高配当のETFや個別株で配当金が貰えるシステムをつくります。のちのちはこれらを使ってFIREを目指す方も多いのではないでしょうか。

リスクを見越したポートフォリオ

株式市場の暴落は、数年に一度、必ずやってきます。それはもう、断言できるほどに。

過去の成績をみると、順調に右肩上がりに成長しているような銘柄でも、暴落時には大きく値を下げ、そこから値を戻してさらに大きく伸ばしてきました。

今後ものそのような伸びを期待しているのであれば、暴落時に株式市場から撤退しなければならないような状態にならないようポートフォリオを組む必要があります。

そのために私は、「コアサテライト戦略」を用いています。比較的安定的なインデックス銘柄たちをコアに据え、サテライトとして、暴落したとしても許容できる割合だけ値動きの大きな銘柄を持つようにしています。

このような「リスク許容度」を考えたポートフォリを組むようにしましょう。リスク許容度は人によって違います。あなたが耐えられる割合を見つけておいてくださいね。

これらをブレンドして「あなたのポートフォリオを作る」

あなたの投資方針に合った割合でこれらの投資を組み合わせた物をポートフォリオと呼びます決めた投資割合に沿って、資産の拡大を進めていきます。

参考 どんぐりのポートフォリオ

ここでは参考に私のポートフォリオをみていきましょう。

どんぐり
どんぐり

金額は恥ずかしいので隠します(照

どんぐりのポートフォリオ

26% 国内高配当株
24% VIG(米国連続増配ETF)…コア資産
12% eMAXIS Slim オールカントリー
9% eMAXIS Slim S&P500
9% VTI (全米株式)
8% BND(米国優良債権ETF)
8% QQQ (ナスダック100)
2% 楽天VTI
1% 楽天VT
1% その他

どんぐり
どんぐり

簡単に言うと高配当で26%,安定インデックスで65%、残りの9%程度で成長を取りに行ってます!

この割合をどうするかが勝負の分かれ目であり、あなたの投資方針次第です!

あなたにピッタリのポートフォリオを探してみましょう!

まとめ 初心者のための株のはじめかた

あなたの投資のはじめかた
  1. 株の種類を知る
  2. お得な制度を知り、NISA・つみたてNISAどちらを使うか決める
  3. ネット証券で口座開設
  4. あなたの投資方針を決める
  5. あなたが購入する銘柄を決める
  6. あなただけのポートフォリオを作る
  7. さぁ株を購入しよう!

株の運用方法は個人個人さまざまです!

それは、資産状況であったり、リスクに耐えられる精神的な許容度であったりします。

日々の値動きに耐えられないのであれば投資信託で長期投資で放置。とかですね。

あなたにピッタリの投資法をみつけて、投資をはじめてみましょう!

最後にもう一度。

投資は自己責任です!あなたが納得してあなたが投資してくださいね!

どんぐり
どんぐり

では、またっ!

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